ここまでの開発速度について
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- a4_0001~0010はほぼ一定速度で書いていて、そこから少し止まって一気に02.11(水)に書いたように見えるかもしれませんが、実際はそうではありません。
- a4_0011~0013は適当なサンプルコードが書けないせいで充分にテストできなくて、それで公開を保留にしていたのです。
- a4_0013までできて、やっとテストができるようになって、それで一気にためていた分を公開することになったのです。
- 20日間の中には、もちろん忙しくて開発どころではなかった日もあります。それも勘案すれば、まあ1日当たり100行程度でしょうか。
- これはライブラリがどのくらいの速さで大きくなったのかを測ったもので、ライブラリ以外のサンプルコードやテストコードについては、行数に含まれていません。
- 上記の1730行のうち、a4_0001~0008の906行(12日間)は一般的な用途に使える関数群で、a4_0009~a4_0013の824行(8日間)がプリプロセッサを構成する関数群です。
- ということで、いい感じにライブラリ自作をやっておけば、プリプロセッサは850行くらいで作れてしまうというわけです。
- (実は昨年もプリプロセッサを作っています。その時は500行未満で書けましたが、#lineや__LINE__などには対応できていませんでしたし、 #.def / #.undef などもサポートしていませんでした。)
- ライブラリ駆動開発ってなかなかいい方法だっていうことが、うまく伝わるでしょうか?
こめんと欄