acl4のもくじ
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- acl4は川合(=K)が作っているC言語用のライブラリです。主に自分の開発を楽にするために作っています。
- こんなライブラリがあると、開発はこんなに楽になるよーということを示したいです。
- これを見て
- 「acl4に出てきた〇〇みたいな関数は確かに便利かもしれないから、自分が普段使いしている言語に移植してみた」
- 「acl4使ってこんなプログラム書いてみたよ」
- 「〇〇関数のこの仕様は違う気がしたので、自分はこう作ってみた」
- 「自作ライブラリって面白そうだから、ちょっとやってみよう」
- みたいに話が広がったら、公開してよかったなーと思います。
- おすすめの読み方: たいていのページにはサンプルプログラムがあるので、まずはそこを見て「便利そうに見えるかどうか」を判断して、それで面白そうなら他の部分も見てみる、くらいがいいと思います。
- ライブラリ駆動開発:
- アプリケーションを作る際に、うまく汎用的に書けた関数をライブラリに加えていく。
- アプリを作り直すときは、ライブラリを活用できるので、開発が速くなる。
- ライブラリは自分の財産。ここが大きくなれば、以降の開発は加速する。
(1) acl4ライブラリ
- a4_0001: static_, class_, errExit, コメント受付先の紹介 など
- a4_0002: List (双方向リスト), malloc_, free_, realloc_ など
- a4_0003: VecChrの基本関数群 (動的配列)
- a4_0004: VecChr_printf, VecChr_readFile, VecChr_writeFile など
- a4_0005: Set0 (シンプルな連想コンテナ)
- a4_0006: Token1_get (トークンの頭出し)
- a4_0007: parseArgs など (カッコ内の記述のパースを支援する)
- a4_0008: VecChr_iniArg など (コマンドラインでファイルを指定する際の処理を簡略化)
- a4_0009: Preprocessor_Define など (プリプロセッサの#define処理を支援)
(2) acl4を使ったプログラム例
- a4_p0001: (~a4_0007) #defineしかできない簡易プリプロセッサ
- a4_p0002: (~a4_0008) 45行の「式の評価」プログラム
- a4_p0003: (~a4_0009) 上記2つをマージして、式の評価プログラムで#defineが使えます![119行]
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