easy-Cの入門書 [レベル2]
ノート
もし K が 5 よりも大きければ⑧へ → IF (K > 5) GO NO8;
もし K が 5 よりも小さければ⑧へ → IF (K < 5) GO NO8;
もんだい
解説
- 2-1 では GO 命令(goto 命令)は前の行に戻るだけではなく、先の行へ進むことにも使えることを実感してもらうために用意しました。読み飛ばされた行は実行もされないことを感じてほしいです。
- 条件分岐ができれば、作れるようになるプログラムは大幅に増えますが、まずはループを有限回で止めるために使ってみました。
- 2-3をとても難しく感じる場合、まず最初が10であることを確認して、1行目を直します。次に増えるのではなく減っていくことを確認して、3行目を直します。その上で、あとは4行目のカッコの中の条件式だけ直せばいいと伝えれば、難易度は下がります。
- それでもまだ難しくて手が出ないのなら、とりあえずK>5にしてRUNしてみて、あとは1で止まるためにはどうしたらいいか、テストRUNを繰り返して試行錯誤で決めてもらえばいいと思います。
こめんと欄