ES-BASICを使ってプログラミング教育 #1

  • (by K, 2020.05.09)

2020.05.04 (A)

  • 以下のプログラムを最初に手入力させて、実行させた。その上で、ここからどう改造したらキャラクタを左や上下にも動くようにできるのか試行錯誤させた。
    100 A=8; B=8; C=6
    110 GCLS
    120 ECHR A,B,6,C
    130 EWAIT 20
    140 D=EINKEY
    150 IF D==10   THEN END; FI
    160 IF D==4132 THEN A=A-1; FI
    170 IF D==82   THEN C=4; FI
    180 GOTO 110
  • 一緒に提示したキーコード表
0123456789
48495051525354555657


ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
6566676869707172737475767778798081828384858687888990


Enterスペースキー
10324132413341344135
  • 30分程度でできた。やはり何もないところから作らせるのはハードルが高いが、例を見ながら改造するのだと簡単にできる。
  • しかもこの程度では面白がらないかと思ったら、十分に楽しんでいた。要するに「がんばればなんとかできる程度の問題」なら問題を解くだけでも楽しいみたいだ。
  • 本人は、これでも「僕はゲームを作った」と自信をもって家族にアピールしていた。要するにキーでキャラクターを動かせればそれでゲームだと思えるのだろう。その前向きな考え方は非常に有益だと感じた。
  • 変数名はA,B,Cとした。凝った変数名を見せると「そうしなければいけない」と誤解させてしまうのを私が恐れているため。
  • ES-BASICではキャラクタが画面外に出てもエラーにならず単に描画されないだけだが、それはプログラムを単純に保つことができてよかったと思う。
  • (補足)うちではES-BASICをやらせるときは常時CapsLockをOnにしている。
  • 次回は、キャラクタを2つ出るように改造させて、鬼ごっこゲームにさせる予定。

こめんと欄


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Last-modified: 2020-05-11 (月) 08:12:05 (135d)